Published by toma2910 on 2010-11-3

バック・トゥ・ザ・トラブルファンク

沖縄のカラシニコフこと

エミネムはしぐちに会った。

ストリートネームのテツLOWの方が通りがいいか。

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那覇マラトンを一ヶ月に控え、練習でゲートストリートまで

走った帰路にテツLOW宅に寄ってみたのだ。

閑静な住宅街の一角にテツLOW邸はある。

今年の初夏彼がコザに帰ってきたと聞き 

急襲した際(会えなかったが)には玄関前に大量のスミノフの

エンパティボトルが転がっており

彼の引きこもり具合を雄弁に物語っておった。

今回は逢えるだろうか。

アルコホリックが進行してブラックルシアン片手に

くわえ葉巻にガウン姿で「オマエ誰だった?」って

ピットブルをけしかけられないか。

恐るおそる玄関の呼びベルを鳴らす。

髭顔のテツLOWが人なつっこい笑顔で出てきた。

おおおーーっ

ハラショー!!

抱き合う二人(ウソです)

でも思いがけぬ邂逅に胸が熱くなる。

遠くヤンバルの地で専門高等教育に従事する彼に

幾度となく春樹暮雲の思いを寄せただろうか。

激務なんだろう大分痩せたようだが今がベストウェイトだろう。

ますますエミネムに似てきてる。

しばらく近況報告をしてると奥からワイフの

SHOWちゃん出てきたのはいいけど何と

ベイビーを抱っこしてるではないか~い!

聞くと第一子が二か月前に誕生したとのこと。

いちいち驚かせる男である。

でもホントおめでとう。

スリムシェイディも遂にお父さんになったか。

今度じっくり呑もうぜトラブルファンクでも聞きながら。

心の友よ。

が

Published by toma2910 on 2010-11-3

ピアノ売ってちょうだ~い

古い話で恐縮だが9月に携帯電話の

電源が突然入らなくなった。

急いでショップへ出向くと、多分使い物にならないとのこと。

データを保存していないことを告げると

センターに送りデータを取る作業も可能だが

取れても取れなくても5000円かかるとのことであった。

ぬわぬー、5000円!

データが取れたらしぶしぶ5000円払ってもいいが、

取れもしないのに5000円払うのは何とも釈然としない。

しかし、窓口のカワイイお姉さん(襟元のスカーフが眩しい)の言う通りだめもとでお願いする。

二週間後こちらから電話すると予感的中データは全く取れなかったとのこと。

「  ……  」

悲しみに打ちひしがれながらも

その手数料(5000円)の話をするが、

電話口の声が何か歯切れが悪い。

この事にはあまり深く触れず早く電話を済ませたい雰囲気が

ひしひしとあるいはビンビンと伝わってくる。

「5000円払わせてくれ~」とは当然言わなかったが、

結論として支払う必要はないらしい、

多分。

最初の話は何だったのか…

そして先月、突然ブログに画像がアップ出来なくなる。

パソコンの知識が近所の小学生並みである筆者は

①職場の詳しい人に相談⇒②お客様相談センターにTEL⇒③PCを購入した電気店に相談

⇒④インターネット契約業者に相談⇒⑤委託業者が来て何とかという機器を交換

以上五つの工程を経るが今だ完全復旧には至っていない。

しかも⑤の過程で無愛想なお兄ちゃんが

「これネット工事した時点でめちゃくちゃな設定されていますよ」

と人を奈落の底に突き落とす忠告が。

もう何がなんやら分りましぇ~ん、しんましぇ~んbyケン棒状態。

設定し直すと5000円位かかるかなーとのこと。

また5000円かよ、そんな理不尽なことありか!

KI-CHIよakinよ教えてちょ❤

Published by toma2910 on 2010-10-11

はしゃぐオヤジ集団

トリイビーチは思い出の地である。

昔はバックゲートから出入りがFREEだったので

しょっちゅう行っては泳いでBudを浴びるように飲んでました。

夕べの友ノ会婦人部(当時は女子部)のミッチー&YOHとも

行きましたな。

その思いでの地で行われる

トリイステーションRocktober fest!

去年は何だかんだで行けなかったが

今年はオジサン5人+若人1名で突撃しました。

読谷までは距離があるので、ゆっくりと飲みながら

ドライブしようという算段でクーラーボックスには

キンキンに冷えたビールとウイスキー。

もちろん運転手の自分は飲めないが、

会場ではしこたま飲もうと前日で読谷の

運転代行には予約済みである。

車中ではオジサン5人がAC/DC、マタリーカを

フルボリュームでかけ酒を浴びるように飲む、

マジで飲む、痔のことも忘れて呑む。

もの凄いハイペースだ、ゲート通りに入るころには

ボトル一本空けそうだ。

コザ署の前でケン棒が奇声をあげる。

捕まりたいらしい …

トリイステーション前でKI-CHIを拾う。

聞くと仙台出張の帰りの足でそのまま来たとのこと。

素晴らしい!

普通、新婚の身なら奥さんの元に

一刻も早く帰るところだが、酒へのあくなき執念と

それを理解してくれる奥さんのやさしさ、

そして夕べの友ノ会の結束力。

補助飛行場からシャトルバスで会場に向かう。

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車中ではしゃぐケン棒とサイG。

修学旅行の中学生よりもうるさいのだ。

過度の飲酒が祟ったのか会場着して直ぐに

サイGが撃沈しましたがライブはちょー盛り上がりでした。

個人的にはやっぱりF・O・Dが最高でした。

来年も是非行こうぜよ!

Published by toma2910 on 2010-10-6

はーりーでーびっどそん&まるぼろめん

学祭は92年ではなかった。

91年の11月24・25日でした。

訂正はしますがお詫びはしません。

あの時期我々は最もアメリカの

カイボウーイスタイルに傾倒していた。

夕べの友ノ会メンバー全員(婦人部を除く)が

ウエスタンブーツ×ブーツカットジーンズでキメていた。

タバコはマルボロ、酒はワイルドターキー、

朝食はオートミールにカナディアンシロップと

バーボンウィスキーを適宜たらして(ウソです)ました。

そして車の中では常にマーシャル・タッカー・バンドが流れていた。

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美しい曲線まさにベル(鐘)ボトム。

真の男のみに履くことがゆるされ ており

ヒップポケットに噛みタバコの円い缶の痕があれば

さらに箔が付くのであった。

確かサイGのブーツはジャスティン社製だったような。

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KAZのようにジーンズを中に入れて履きこなすのは

かなりの上級者向けのテクニックである。

短パンの長さが中途半端(ワム!)で

ケン棒に頭部を殴打される今となってはおとぎ話のようである。

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ケン棒のウェスタンベルトのバックルが眩しい。

MADE IN MEXICOの真鍮があしらわれた

見事な金細工のベルトでした。

赤シャツと茶のレザーベストのコンビネーションが

オシャレなアーバンカウボーイを思わせる。

現在ではこの一番のオシャレ着が甚平という

まっとうな日本人の中年の出で立ちである。

そう、それでいいんだよ。

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現在の筆者のブーツ。

トニーラマ社製。

コンベン通りにあった米軍払下げで購入し今も現役。

リザードが破れてるのと、3年前に買った黒の4代目に

押されてめっきり出番が少なくなりました。

会員の皆様のブーツは元気ですか。

ブーツパーティーさあああ!

サイGの酒盗を酒の肴に。

Published by toma2910 on 2010-10-5

ARE YOU HAPPY ?

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た…確かに楽しく生きたいよね…

古いMUSIC LIFEを整理したら目に飛び込んできました。

Published by toma2910 on 2010-10-4

EVIL NEVER 大 !

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我々夕べの友ノ会はセントオーガスチン芝に

ジッポーオイルでペンタグラムを描いて

火を放ち悪魔を招聘する儀式をしていた。

1992年の沖国際のことである。

三日間不眠不休で行われるサンダンスの儀式で

メンバーは完全にイっちゃっており最高にパッピー気分で

闇のミラー(米軍横流し)を5ケース開けていた。

誰ともない、いやサイGだろう、悪魔さんに来てもうらおうじゃないかと

儀式は始まったのだ。

何故かBGMはジョージア・サテライツとインコのバッジィ。

「 天国の召使より 地獄の王でいたい

 愛の奴隷より 憎しみの中の自由でいたい

 6…6…6… 」

儀式は延々と続く。 

意識が朦朧とする中YASSHI-が律儀にビールの

空き缶を片づけるのが見える。

さすが公務員志望だ。

背後にはおもむろにズボンとパンツを降ろす

カウボーイハットの男の影。

夜空ににわかに雷光が走り

日付が変わった瞬間。

シューーーっという気体の漏れる音とガスの匂い。

見ると明らかに酩酊状態のDIEちゃんが他のサークルの屋台の

プロパンガスのコックをご丁寧にひとつびとつ開けておるではないか。

悪魔招聘⇒ジッポーの火⇒プロパンガスに引火⇒三号館焼失⇒休講

ナイス!! わーい わーい!

と思ったがここで栄えある学際を中止してはならぬ、

ケン棒ちん棒谷マギー&メアリーが動く。

自身の消火栓から散水し見事ペンタグラムを鎮火させ

更にDIEちゃんに除霊の聖水を浴びせたのだ。

「 誰じゃーーーーっ 」

聖水を浴びた身体から水蒸気が発生し得も言えぬ異臭が漂う。

(しーばい・かじゃ) 

のた打ち回りもがき苦しむDIEちゃん。

その悶絶する姿はいつもの温厚なDIEちゃんから想像できぬ。 

やっぱりか。

古代バビロニアの悪霊パズズが憑依しておったようだ。

放水の勢いはカラス神父自身でも止められないのだから

パズズは堪ったもんではない。

「 だれじゃーーー!!!! 」

「 オレじゃーーーー!!!! 」

「 DIEちゃんじゃーーーーー!!!! 」

断末魔の叫びと共にDIEちゃんの口から堪らず飛び出した

悪霊パズズは黒い竜巻状になり

喫茶パブロの方向に逃げ去っていった。

死闘の末遂にエクソシストは終わった。

我々夕べの友ノ会は悪魔に勝利したのである。

自分で勝手に呼んでおきながら勝利したのだ。

あれから20年、先週久しぶりにDIEちゃんとアルテックビアフェスタで飲んだ。

彼は今、夕べの友ノ会県支部として

キンタマアリゾウムシモドキと言う果樹類に寄生する

悪魔と日夜戦い続けている。

がんばれDIEちゃん。

沖縄の農業の発展は君の双肩にかかっておるのだ。

次は夕べの友ノ会県警支部のYASSI-と飲まねばならぬ。

Published by toma2910 on 2010-9-23

偉大なる二人の先人たち

それは突然のことであった。

朝、目が覚めて洗面所に向かっている時

昨日とは何か違う感覚があるのだ。

なんだろうこの感覚は、昨日までは全く普通だったのに。

うがん不足か?

いや、ケツが痛いのである。

正確に言うと肛門近郊が。

この時これが地獄の始まりとは知るよしもない。

鈍痛を気にしながらも所用をこなしていく。

そして時刻が午前11時をまわったころ

便意をもようした筆者はトイレに入り地獄の扉を開けてしまう。

菊の紋章から元気くんが出たその刹那、

えも言えぬ激痛が走った。

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「 OH--NO-----ッ、F××K!!!!! 」

がっでむっ、そーとっ撫でるように拭いてトイレを出る。

額からは汗が噴き出ている。

何だ今の激痛は?

まさか。

その瞬間サイGとKAZの顔が脳裏をかすめる。

おそるおそるワイフの化粧コンパクトで菊の紋章を見てみると

小指の先程度の隆起物があるではないかーい。

ぐふっ、思わず息が詰まりそうになる。 

昨日まではなかったぞ。

「 痔か!? 」

目の前が真っ暗になるが、 勇気を出してその隆起物を

人さし指でそーっと押してみる。

アウチッ、痛みの原因はやはりこれのようだ。

病院に行くべきか。

行ったらサイGみたいに即入院オペってなったらどうしよう。

こっ怖い… 

不安と恐怖で混乱する気持ちを

「 大丈夫さ~痔じゃなんかないさ、なんくるないさ~ いやさっさっ ♪ 」

と弁証法を用いて自分で自分を言いくるめる。

そんなことをしても痛みは強くなる一方で、

遂に我慢できなくなり月曜に肛門科を受診する。

やっぱり痔でした。

まさか自分が痔になるとは、目の前が真っ暗になる。

入院中のサイ Gにウイスキーを持って見舞い行った自分を思いだし、

何て無神経なことをと自責の念にとらわれる。

(でもサイGは非常階段の下で旨そうに飲んでいた)

しばらく座薬で様子を見てダメだったら切りましょうと軽く言われる。

この一週間は地獄でした。

激しい痛みと二度の大出血、くしゃみも出来ないくらいでした。

もうイヤだ。

トイレで頭を抱え込んでくじけそうになるとき、偉大なる二人の先人たち、

サイGとKAZのことを考えて自分を励ますのであった。

「 オレの苦しみは彼らに比べれば何のことはない 

  彼らが入院加療中に受けた恥辱にくらべれば 」 

彼らの心の励ましもあって投薬、通院を続けたところ

昨日の受診で経過は良好で切除の必要はないとのこと。

オレは病に打ち勝ったのである。

もう何も恐れることはない(まだちょっと怖いけど血ーで出ないか)

さらば排便痛よ、さらばナプ×ンよ。

オレは自由だ。

「 混乱こそ我が墓碑銘… 」

クリムゾンのエピタフが闘病生活の支えだったのだ。

さあ、週末はアルテックビアフェスタで飲むぞー。

Published by toma2910 on 2010-9-15

どすんって来てかーって落ちる

CMしてますが9月9日はカーネルサンだーすうーの誕生日だったそうです。

( 姪っ子の誕生日でもある )

あらためてこんな美味いモンを世に送り出した

偉大なるサンだーすうーに心から感謝したい。

ありがとうサンだーすうー。

そして何の脈略もなく今年はPANTERAの

COWBOYS FROM HELLリリース20周年だそうだ。

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PANTERAの登場ははっきり言って衝撃でした。

遂にはスキンヘッドにしたニューオリンズのケン棒こと

フィリップ・アンセルモの超ド級の咆哮と

極限まで歪ませたハイゲインサウンドを武器に

D・ダレルのスピーディーかつエネルギッシュなギタープレイ

はマジで革命的なメタルサウンドどえしたな。

またファッションスタイルもバンドTにショートパンツ、

コンバースのハイカットとよりストリート感覚に呼応したものが

彼らの人気を後押しした。

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しかしそのシーンの熱狂的な反応が不幸なフォロウワーを

多く生んだのも事実で、スダッドベルトを投げ捨てピチピチの

スリムジーンズを迷彩短パンに履き替え、

ギターチューニングを3音も下げ+スラックベースのベロンベロンな

だらしないロウライズサウンドの勘違いバンドが雨後のタケノコ状態でした。

その混迷するメタルシーンに新風を吹き込んだのが

かの沖縄出身のワイセツ漁連である。

熱心な読者はお気づきだろう、そう職業野球チームワイセツ産業と

ワイセツ漁連はトロイカ体制(!?)にあるのだ。

【 ワイセツ漁連 】  (1997-2010) 出身・沖縄  ジャンル・激脱肛メタル

1997年KI-CHI(メサイヤ、ジェーンブラックetc)を中心に、サイ痔(弟)、

ちゅうちゅう(Bs)、ケン棒(Vo)、tsugu痔(兄)で結成されたエクストリームメタルバンド。

デビュー前にマシキ・ゲットー・スタイルとのダブルヘッドライナーで

宜野湾の某有名ライブハウスでライブを敢行し、

地縁・血縁・模合パワーで驚異の150人動員という伝説を作る。

PANTERA meat KING CRIMSONと形容された硬質なサウンドと

圧倒的なパフォーマンスは評論家も絶賛した。

そのフォローの風を受けマキシシングル「アメリカ」、「ワールドワイドウェブでこんにちわ」

「オレはジャイアン」を立て続けにリリースする。

その夏、モンゴル800(急きょキャンセル)、地獄車、ブリーチなどとの共演も果たし

凄まじいライブパフォーマンスで会場を爆笑の渦に巻き込む。

精力的に県内をサーキットし順風満帆に思えたが過酷なツアーから

tsuguが精神的不安定を理由に脱退してしまう。

その後も「子供のサッカーがある…」とか、「ふれあいパーティーの準備で…」とか、

「消防があるやっさ~」などの理由でメンバーが流動的でバンドは失速していく。

しかしリーダーのKI-CHIはにりることなく新メンバーを加え、バンド名を変えて

(のちにワイセツ漁連に戻す)活動し現在に至り、今年遂に婚姻する。

そして今月になって夕べの友ノ会婦人部のミッチー(アーカイブス担当)から

当時のワイセツ漁連の活動を収めた画像が発掘され送信されるに至る。

山田×を擁する沖縄×クターズ×クールの前座を務めた「与論よしけん祭り」など

激レアな画像が満載である。

近日、 「 ドキっ!オヤジだけのモンスーズ・オブ・ロック 」として掲載したい。

エクストリームメタルの先鞭を付けた足跡をたどることで

シーンに登場するのが10年早すぎたワイセツ漁連の再評価が

進むことを期待する。

Published by toma2910 on 2010-9-7

そうです、そうだったんです。

本ブログ登場ランキング堂々一位のケン棒氏。

いったいどんな人物像か想像力を

膨らませる読者もいらっしゃると思う。

キャンプの帰途皆を驚かそうと先回りし

木に登るが転落しガードレールでちびを切った男。

お願いもしていないのにライブハウス(園田のフォーク系)で

ズボンとパンツを脱ぎ棄てドラムセットに

ダイブしてzildjianでちびを切た迷惑極まりない男。

 ( にるばーーなっ!と叫んでおった )

どれも彼の実像を物語るエピソードである。

それからするに、

① ケン棒さんって頭がおかしいの?

② ケン棒さんって普段は服を着ているの?

③ ケン棒さんって咬みついたりしないの?

など率直な疑問が湧いてくるはずである。

確かに①~③は完全に否定はできないが、

決して彼は文明を知らない野蛮な人間ではない。

家庭では優しい夫であり、尊敬される父であり

また愛される息子でもあるのだ。

それを私たちは長く忘れておった。

過日行われた夕べの友ノ夕涼み会 ケン棒 in the HOUSEで

気づかされることのなった。

前置きが長くなったが参加できなかった会員のためにも

この新居祝いも兼ねた夕涼み会の様子をリポートする。

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身体が大きすぎて画面から溢れてしまったが、

ケン棒のハイスクール時代の盟友ちゃわん助の姿も。

その当時ケン棒が弁当にモチを持参した

逸話はあまりにも有名である。

余談であるがHA-RU-の弁当が巾着袋ごと

ネズミに食い破られたことも忘れてはならぬ。

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話を戻そう。 

まるでリゾートホテルのような雰囲気。 

照明や装飾品ひとつひとつにセンスの良さが窺える。

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このセンスの良さはきっと奥様のものだろう。

ケン棒にそのような美的センスは皆無である。

事実、この日のケン棒のファッションは作務衣&甚平の

ジャパニーズギャングスタ・スタイルであった。

※作務衣、甚平を否定するものではありません。

さらにそれを裏づけるものが!

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ハイセンスな中に何故かオリオンビールの提灯が都合1ケ。

間違いなくケン棒の趣味である。 

きっと夫婦間で提げる提げないでひと悶着あっただろう。

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しかし酒のセンスはさすがである。

ギネス。

美味しく頂きました。

シメのステーキも柔らかく、味が染み込んで

サイコーでした。

次回夕べの友ノ会定例会は9月25日・26日の

アルテックビアフェスタってことで。

Published by toma2910 on 2010-8-29

Oh マイ 研一

以前述べたが16歳から2年間の暗黒の童貞時代に

筆者はMドナルドでひたすらバーガーを焼き続けていた。

大阪出身の店長にしょちゅう嫌味を言われ、

熊本出身のマネージャーにド突かれながらも

アメリカ帝国主義のコロニアズムの片棒を担いでいたのである。

無念と言わざる得ない。

告白するなら、Mドナルドの創始者が「 幼少期に美味しいと思ったものは一生食べ続ける 」

と語ったが、筆者もその類にもれない。

「 ハンバーガーが大好きだ!! マジ好きだ!! 」

しかし私の青春を鉛色のものにしたMドナルドに復讐すべく

今日もオリジナルバーガー作りに精を出す。

本日のテーマは

ジャンっ!

「 男四十不惑にして惑わず・クオーターパウンダー超えってなんね~ 」

で、どぅある。

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バンズは迷いもなくアメリカ帝国主義製のゴマ付き巨大バンズ、

略してBIG BANG!

この時点でクオーターパウンダーを軽く凌駕する大きさ。

このBIG BANGに見合うだけのミートパティでなければならぬ。

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100%牛挽肉を一枚あたり165グラム用いる。

大きさ的に少年野球の軟式ボール程度の大きさ。

これはKAZの太郎くんの大きさに匹敵するデカさである。

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ミートを平たく丁寧に形成する。

その際、中の余分な空気を出すことが肝要である。

パテェの直径は12㎝、インチにして3インチ。

既に読者はお気づきだろう。

そう、KAZの太郎くんの長さである。

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最近家んなか蟻多くないですか?

まあいいさ、

ヤツらも生きてくために懸命なんだからさ。

よーく熱したDOGDEフライパンにサラダオイルをしきパティを投入。

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パティに厚みがあるため蓋をして蒸し焼き状態にする。

パティが生焼けだったらシラケちゃうからね。

オレはそう思うよ。

きっと誰だってそうさ。

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5分後蓋を開けてみると。

ハラショー!見事に焼きあがってる。

ご飯好きの筆者としてはそのままケチャップをかけて

熱々の白いごはんと食したいところだが

打倒クオーターパウンダーの初心貫徹を忘れず

厳かに皿に取り分ける。

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チーズはKRAFT社製の濃厚なチェダーチーズを用い、

マヨネーズは勿論EGGO社製。

日本製にはない爽やかな酸味が亜熱帯の

沖縄の気候にベストマッチなんです。

そして物語はいよいよ佳境へ。

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パティとトマトを挟んでアゲっと言う間に完成。

佐世保バーガーに対抗して

じゃんっ普天間返還バーガー完成。 

日曜の朝からこのボリュームの朝食。

いったい何カロリーあるんじゃ。

いいんだ、オレは好きなものを好きなだけ好きな時に食う。

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果たしてデカさにおいてクオーターパウンダー超えはなったか。

総重量306グラム!!

306グラム! Oh マイっ ガっ 大前研一!

それがデカいか否なかは読者の皆さまで判断して頂きたい。

しつこいのでこの辺で。

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